8人用読み合わせペアマーダーミステリー

ミリオンダラー急行の殺人事件

  • 8人
  • 5時間

相棒と乗り込む、
豪華寝台列車。
待っているのは、
ただ一度きりの推理劇。

マダミスファンから高い支持を集める
『鬼哭館の殺人事件』を手がけた小田ヨシキが、
MyMyのために書き下ろした公演専用作品。

相棒との会話、乗客たちの証言、
ーーそして列車内に隠された違和感。

目まぐるしく動く物語の終着点を、
どうぞお楽しみください。

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🎞️ シネマティックログ対応作品
(販売価格:2,500円)

人数
8人
時間
5時間
金額
平日  ¥7,000 土日祝 ¥8,500
期間
2026/3/15 ~
Push Point 01
📕 大ボリュームの読み合わせで、はじめてでも自然と役の中へ。
Push Point 02
🍒 ペアでの参加はもちろん、ソロ参加でも心強い“運命の相棒“との出会いが待っているかも。
Push Point 03
💡 MyMyの空間演出をふんだんに味わえる!

豊富な読み合わせシーンが物語への入り口となっているので、長編マダミスがはじめての方でも自然と役に入り込みやすい作品です。相棒や乗客と言葉を交わすたび、隠された過去や関係性が少しずつ明らかになり、ロールプレイをするほどに物語の渦へと引き込まれていくはず。 ペアでの参加で相棒との推理を楽しむのはもちろん、ソロ参加で"運命の相棒"と出会えるのも魅力のひとつ。 MyMyのために書き下ろされた物語だからこその照明や音響の演出とともに、豪華寝台列車の旅を臨場感たっぷりにお楽しみください!

Review

レビュー

  • 読み合わせとそれによる展開の妙が魅力的な作品。当然ながら、読み合わせが好きな方に。また、Mymyを存分に体験できる作品です。

で口コミを見る

ストーリー

1910年、アメリカ。
かの大陸を横断する豪華寝台列車
「ミリオンダラー急行」

乗客たちは皆、乗るべき理由を持ち、
語られぬ過去を背負っていた。

そして、彼らが願おうと願うまいと、
列車の中で事件は起きた。

ただ一度きりの推理劇。
乗客の目的地はひとつでも、
たどる道のりと結末は、ひとつとは限らない。
選択を誤るなかれ。運命を分つ相手を信じ、選び取れ。

「8人用読み合わせペアマーダーミステリー」
『ミリオンダラー急行の殺人事件』
運命の車輪は今、回り始める。

Character

キャラクター

探偵

探偵

たんてい

30代前半 / 女性。 インバネスコートを身に纏い、 スモークグラスで目元を隠している女性。 背が高く痩せ型で、低い落ち着いた声が印象的。 堂々とした立ち振る舞いを見せる。

助手

助手

じょしゅ

20代 / 男性。 中肉中背で、印象に残りにくい雰囲気の男性。 爽やかな笑顔が似合い、 どこか飄々とした印象を受ける。

令息

令息

れいそく

10代後半 / 男性。 上質なウールのスーツを着た、少し背の低い少年。 柔らかな笑顔から、礼儀正しさと気品が感じられる。 紳士的な立ち振る舞いに、育ちの良さが伺える。

執事

執事

しつじ

20代前半 / 男性。 上質な燕尾服を纏う、長身の男性。 常に穏やかな笑みを浮かべ、丁寧な言葉遣いが印象的。 洗練された態度の裏には、 どこか影のある雰囲気が漂う。

お嬢

お嬢

おじょう

10代後半 / 女性。 この時代に珍しい、ゆったり目のズボンを履く女子。 鋭い目つきが印象的で、近寄りがたい雰囲気を纏う。 アウトロー然としながらも、言動には教養を感じさせる。

マフィア

マフィア

まふぃあ

40代 / 男性。 三揃いのスーツを隙なく着こなす体格の良い男性。 感情があまり表に出ず、内心を読み取りにくい。 派手さはなく、寡黙で実直そうに感じる。

シスター

シスター

しすたー

10代中頃 / 女性。 黒のローブと白いケープ(シスター服)を乱れなく着こなす少女。 金髪と翡翠色の瞳が目を引き、 整った容姿と所作により可憐な印象を受ける。 物腰が柔らかく穏やかな人柄を感じさせるも、 好奇心の豊かさが漏れ出ている。

ギャンブラー

ギャンブラー

ぎゃんぶらー

20代後半 / 男性。 ネクタイとワイシャツを着崩した男性。 無精髭を生やし、タバコを片手に粗野な雰囲気を漂わせる。 言動も粗暴だが、その目つきには 底知れぬ鋭さが潜んでいる。

credit

クレジット

週末倶楽部
制作
小田ヨシキ/シグレ
作者
テェミ
イラスト
藤本ふらんく・うめぼしたろ
デザイン
藤本ふらんく
演出
山本
ライティングサポート
藤本ふらんく
MyMy公演版演出設計

©Copyright(C) MyMy